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発達障害は、新型うつ病や引きこもりにも関係がある

メンタル強い人の特徴は、ものごとの思考の方式が明るく前向きであり、
発展的に考える能力が高いということにあります。
ADHDがある人は対人関係の苦悩が多くなることで、うつ病を発症していくことがあり、
医療機関では、新型うつとされる人の中には、ADHDの人がかなり含まれていると考えてよいでしょう。


うつ病とADHDの関連性は以前から指摘されてきた問題ですが、ADHDの診断をされないまま
原因への対処をせずに、うつ病の治療だけをしているケースも多く、難治性になる原因の一つです。
うつ病の人の中には、外向き思考で、他人を攻めたり、他人の責任を追及したり、自分が被害者であると
さかんに主張することで自己の正当性を守り、プライドを守ろうとする自我の未熟な人が多いです。


人格形成の未熟さと思考様式のゆがみが、新型うつを発生させていることがわかってきています。
ADHDの傾向があることで、いっそう、そのような思考のゆがみが起こっていきます。
この思考のゆがみのことを認知のゆがみと専門的には呼称しているのですが、ようするにものごとの
受け取り方がマイナス方向ばかりに偏っているのです。


つまり、自分は正しくて、悪いのは他人。自分は被害者であり、他人が加害者である。
このような一面的な思考しかできず、自己の内省ということがまったくできないメンタリティの人が多いです。
このような新型うつ病の人は、薬を飲んでもなかなか改善しません。


それは自分の性質を変えないと改善しないからです。人格の未熟さを育てて成熟させるしかありません。
そのためには、時間をかけたカウンセリングにより、認知のゆがみをなおし、思考の偏向を正常化させることです。


ところが、このような人は、医師やカウンセラーをも責め立てて、医者が悪い、カウンセラーが悪いと、
今度は、攻撃の矛先を、自分を癒そうと努力を尽くしてくれる人たちにも向け始めるのです。
そうして、治療の流れからも脱落し、救いようのないところまでいくのです。


これだけは本人がどこかで、過ちに気がついて、改めるしかありません。
内省ということを患者に教えない限りは救えない、それが、新型うつ病の問題点なのです。


 

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