ピクノジェノールは脳機能改善も期待できるサプリ


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小麦グルテンと発達障害

脳機能を狂わせる食材のひとつが小麦グルテンです。小麦アレルギーと思われる症状が急増しています。
アトピー性皮膚炎や気管支喘息などで、ここ十数年で、小麦が原因とされるものが増えてきているのです。
発達障害の原因もまた小麦のグルテンアレルギーが脳神経の発達を阻害したためといわれています。
小麦といえば、人類が数千年も食料としてきた食材です。なぜ、伝統の食材が人体に牙をむくようになったのでしょうか。


それは1960年代にひそかに行われた小麦の遺伝子組み換えに由来します。
まだ遺伝子組み換えという言葉さえ知られていなかった1960年代。
日本で生み出された農林10号という小麦を素材にして、ロックフェラー財団の研究所が、品種改良を繰り返していました。
その操作の中に遺伝子操作も含まれていたのです。


そうして完成した小麦が現在、世界中で栽培されている小麦なのです。
この品種改良された小麦は、すでに遺伝子組み換えされたものであり、食べることで、アレルギー反応をおこします。


その毒素はまず小脳をおかし、50年以上かけて、命にかかわる疾患を人体に発生させていくのです。
その過程でおこるさまざまな症状の中に、皮膚炎や喘息があります。
また、セリアック病、心臓病、脳梗塞、認知症、発達障害、糖尿病、高血圧などがおこってきます。


著名な心臓の専門医が、二千人の患者に小麦抜きの食生活の実践を指導した結果、
こうした疾患が次々に改善し、完治するのを確かめました。
アメリカで蔓延している肥満のほんとうの原因が小麦にあることもその過程で判明しました。


小麦を食べることで、急激な血糖値上昇がおこり、小麦に麻薬中毒のような依存がおこり、
過食が進んでいくためにメタボになるのです。
腹部に内臓脂肪をためこませるのが小麦の作用なので、ウエストが太くなり、体重が100キロをこえるような肥満者が増えていくのです。


発達障害の傾向がある人はできるだけ小麦を食べない食生活を心がけましょう。
パンもパスタも麺類もすべては小麦食品なので、できるだけ食べないようにするということです。


実践すれば、さまざまな原因不明の難病が改善し、そして完治していくのを体験することになります。
炭水化物を食べないことでアンチエイジングできますが、その炭水化物の中でも、もっとも有害なものが小麦です。


 

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