ピクノジェノールは脳機能改善も期待できるサプリ


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ストレスホルモンを低下させるピクノジェノール

ピクノジェノールとは、松の樹脂から抽出される成分でポリフェノールを
豊富に含む抗酸化食品です。
これがADHDなどの発達障害の症状の一部を改善する可能性があるという
研究結果が欧米で報告されています。


欧米では40年以上前から、糖尿病性網膜症や心臓病などに
健康食品としてのピクノジェノールが用いられてきましたが、
ADHDの子供にピクノジェノールを服用させると、ストレスホルモンの
分泌が減少するらしいことが研究によってしだいに明らかになりました。


このストレスホルモン低下作用の仕組みは今後の研究にゆだねられていますが、
アドレナリンなどのストレスホルモン値が低下することは測定されています。
ADHDなどの発達障害の患者は、健常者に比べてストレスホルモンの値が非常に高いこともわかっています。


ストレスホルモンは、興奮、覚醒、神経過敏を引き起こし、心身を不安定にするのです。
それがストレスホルモン値で改善されていくと結果的に多動、不注意、協調運動能力などが、
よくなるのではないかと考えられています。


日本でも、まだピクノジェノールは健康食品の扱いですが入手は可能です。
情緒不安定な犬を落ち着かせることにもピクノジェノールは使われています。
脳機能を適度に沈静化すると考えられているピクノジェノールは、犬のサプリメントとしてすでに
実用化され、落ち着きのな犬を安定させるのに役立っています。


人間の場合も自閉症スペクトラム障害、発達障害とりわけADHDにおいて目立つ、落ち着きのなさ、
情緒不安定を沈静化させることに役立つと考えられているピクノジェノールですが、犬にも同じようによいようです。
ピクノジェノールはもともとは心臓病や糖尿病性網膜症に使われていたものです。
子宮内膜症やアレルギーの人もサプリメントとして役立てています。


そのため、犬の場合も、僧帽弁閉鎖不全や皮膚疾患あるいは白内障などに使われます。
キャバリア、ポメラニアン、マルチーズ、シーズーなど、もともと心臓が弱い犬種の健康維持によいことがわかっています。
咳が出るようになった犬は 心臓や気管支の病気の可能性があり、7歳以降の高齢の犬ではその可能性が高くなります。
このようなケースに、動物病院でもピクノジェノールが使用されはじめています。


40種以上のフラボノイドを含むピクノジェノールは、ビタミンEの170倍、ビタミンCの340倍の抗酸化力です。
そのため、毛細血管壁を強化し、動脈壁を柔軟にします。
ピクノジェノールの可能性はまだまだこれからの研究にゆだねるところが多いですが、
自閉症スペクトラム障害の人の救いとなり、また、愛犬の健康増進にも活用できるかもしれません。


 
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